再送:スリランカのコンサート会場に手りゅう弾、2人死亡=警察 : Excite エキサイト : 国際ニュース↑↑ということで、スリランカ出身のお坊さんにつっこんでみました。
「スリランカきれいだよね、行きたいなあ」
「ぜひぜひ来るべ、ひと月でもふた月でも」
「って、でも君はデリーにいるじゃん?」
「オイラがいなくても、オイラの実家なら問題皆無だべ」
「最近はどうなのさ?」
「ちょっと前までは命かけてバス乗ってたけど、今は停戦中だから大丈夫。バスも爆破されないべ」
「でもこの前も、キングのコンサートで爆破あったじゃん?」
「あったべあったべ、でもあの日はやっちゃいけなかったんだべ」
「偉いモンクの命日だったんでしょ?」
「そうそう、みんなあの日のコンサートは反対してたんだけど、でもやっちゃったべ、んなもんで爆破されちゃったんだべ」
「マジでそうなの?んじゃ、やったのはモンクってか?」
「そうとは言ってな...い...ん...だ...け...ど...」
「でも、そういうことなんじゃねえの?」
「まあ...その...(^_^;)...」
「んじゃあさ、君はあの事件、モンクがやったと思ってんの?」
「いやぁぁ…分かんないなあ...」
「つうか、しゅりらんかーのお坊さんたちも、なんだかんだけっこうハゲシイよねえ」
「そんなことはない!みんなヒジョーにモノシズカだべ」
「でも、政治力もスゴイっしょ?」
「まあ、そりゃ、みんな仏教徒なもんで尊敬されてるし。でも、モンクはみんなモノシズカでいい人ばかりだべ」
「そりゃ、どこも同じでしょ。ほとんどの人たちはいい人で平和人だけど、一部の人たちがヒジョウにハゲシイって」
「ホントそうだべ。タミルもそうだべ」
「そうそう、すごいよねえ、虎軍団警察とか虎役所とか虎小中学校とかもできてるよねえ。LTTE警察だからねえ、なんかすっげって感じ」
「オイラ、あそこに行ったことあるべ」
「マジで!」
「うん。セキュリティすごいのなんの。腕時計のなかまで調べられたべ」
「マジで!!」
という感じで、延々と話は弾みました。